職員室の声

職員室の声

 

 

鹿児島第一中学校・高等学校職員が、週2回、リレーでお届けするフリーメッセージです。

 

行ってきまーす!(村木)

2019-11-12

現在、高校2学年の生徒たちが大学入試に臨む2020年度。「東京五輪」だとか、「かごしま国体」だとか、いろいろと話題豊富な年ではあるのですが、私の気持ちはそれほど浮き立たなくて。

 

ID取得申込みがスタートする当日に、英語民間試験の活用延期が決定。朝のニュースで知った時は本当にびっくり。拍子抜けしました。我々は事前の説明会にも出かけ、学年集会で生徒へ達示…それこそ粛々と準備を進めて、学年全員の申込書を前日までには投函していたのでした。センターには全国から198通届いていると報道されていましたが、その内の1通は本校のもののはず。

そして今度は、大学共通テストの国語と数学の記述式問題に焦点は移りつつある状況。特に「数学では数式を書かせるのでさほど自己採点との差はないと思われるが、国語は…」と。はぁー?何をいまさら。

 

「現場主義に立たなければ、説得力がない。」

永井先生、緒方貞子氏の言葉の紹介を有難うございました。気を取り直しましょう。

 

 

 さて、高校2学年は本日より研修旅行に「行ってきまーす!」

 

12日(火) 羽田→横浜薬科大学→鎌倉大仏殿・鶴岡八幡宮→お台場

13日(水) 東京グローバルゲートウェイ→ディズニーシ―

14日(木) 国会議事堂→パナソニックセンター→都内班別自主研修

15日(金) 上野公園・東京国立博物館→浅草・仲見世→羽田

 

 

(文責;村木)