職員室の声

職員室の声

 

 

鹿児島第一中学校・高等学校職員が、週2回、リレーでお届けするフリーメッセージです。

 

私事で恐縮ですが、(橋本)

2020-06-02

私事で恐縮ですが、今年度にはいって“のど”の調子がよくない。

(はっきり言っておきますが、カラオケで歌いすぎではない。)

食事をした後しばしば何かのどにひっかかっている気がして気持ちが悪い。

つばを飲み込むと痛くて何かがある。のどの違和感というものだ!(恐る恐る食事をする日々・・・)

迷わず耳鼻咽喉科を受診するも少しはれがあるぐらいで異常なし。薬をもらって様子を見るも、

良かったり、悪かったり。やはり何かある!1ヶ月程悶々とした日々。頭の中ではひょっとしたら

悪い病気ではないかとあれこれ考える。

(人間、病気になると弱いものでついつい悪い方に物事を考えてしまうようだ。)

こうなったら悪いなら悪いで原因をはっきりさせたいと思い、観念して大嫌いな内視鏡検査(俗に言う胃カメラ)に行くことにした。(好きな人います?)結果、特に異常は見られず。(正直ほっとした。)

じゃあ何だこれは!!この違和感は?そんな時に役立つのがスマホで検索!咽頭炎、扁桃炎、喉頭炎から喉頭がん、咽頭がん、胃食道逆流症等々。

でも検査したのだから、これはないと思いよ~く見てみると下の方に、心身症の一種である咽喉頭異常感症という文字が目に留まる。これはヒステリー球ともいい、ストレスが原因だとか!

この私がストレス?何のストレス??そんなに自分はデリケート???と・・・。

あれこれと日々を過ごしていたのだがある日妻が一言・・・

『のどの調子はどう?』あっ!そう言えばこの頃のどの違和感を忘れていることに気づく。これぞまさしく「病は気から」ということなのか?

実に恐るべし。

(文責;HASHIMO)